子子子子子子(ねこのここねこ)はてブロ部

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太らないために、みかんをたくさん食べませう…?

β—クリプトキサンチンに脂肪細胞の肥大化を抑える作用があるのだそうな。

同成分(β—クリプトキサンチン)はミカンのオレンジ色の色素で、ミカン1個当たり実と皮に各1−1・5ミリグラム含まれる。体重40グラムのマウスに毎日4ミリグラムを4週間続けて与えたところ、通常のマウスと比べて、小さな脂肪細胞(最小100マイクロ平方メートル)は2倍あったが、大きな脂肪細胞(最大700マイクロ平方メートル)は確認できなかった。

…みかん三個分ぐらいをマウスに与えたのね。うーむ、それではみかんを四千個ぐらい食べないと、この実験レベルにならないなぁ。ダメかぁ。
一方、コレステロール抑制ならば少なめで大丈夫。

被験者:ウエスト周囲径が85cm以上で、血中総コレステロール、LDLコレステロールまたは中性脂肪のうち少なくとも 1項目が基準範囲を超える 40〜64歳の男性 7名
被験食:ミカン風味飲料 90g/日 ( ミカンエキスを含む低粘性飲料 )
摂取量:ミカンエキスとして25g/日 ( β−クリプトキサンチンとして15mg/日 )
摂取期間:8週間

総コレステロール:250.1±13.3→232.1±16.6 mg/dL
nonHDLコレステロール:197.1±18.5→183.1±19.4 mg/dL

まとめ

  • βークリプトキサンチン高含有ミカンエキスを用いた飲料を摂取することで、総コレステロール値およびnonHDLコレステロール値が有意に減少した。
  • ミカンエキスはメタボリックシンドロームや動脈硬化の予防および進展防止に有用である可能性が示唆された。

少なめとはいえ、みかん十個分か。みかんだと糖分で影響が出そうだorz。

脂肪細胞抑制にも、βークリプトキサンチンの濃度が高いこのペーストにお願いしてみるとどうなる?

  • β−クリプトキサンチンを高濃度に含有しています(温州みかんの約40倍)。

40倍か。それでもみかん百個ぐらいの量を摂取しなきゃorz…いやどの程度の量で脂肪細胞の肥大抑制効果が顕著になるか、そこが大事ですな。
やはり、みかんだけで脂肪細胞を抑制できる、という考えは極論ですね^^;;。